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心に残った日常を一枚の写真に。
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Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

本当なら天気が回復する明日、
綺麗になったバイクを少し動かしたいんだけど、
組内の小旅行があってそれはダメ。

あ~、私の3連休はすでに終ったぁ・・・。
 
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Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

撮れるかやってみただけ・・・。
撮れてました。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

どこなのか。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

同僚の努力が素晴らしい結果につながり、
そしてそれが正しく評価されて
自分のことのように嬉しかった。
良かったなぁ。
 
Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

夕方の勤務時間終了の頃にちょっと仕事も一段落付いて、
そして大抵、その後仕事の後半戦が始まる毎日なんだけど(泣)、
そんな時にちょっと休憩して飲むコーヒーやココアは、
癒される。


時には職場を出て近くのコンビニで甘いお菓子と缶コーヒーを買い、
車の中でパクつきながらぼんやりと暮れゆく夕闇を眺めるのも、
何か自分を少しだけ取り戻したようで、
好きなひととき。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

録画したものやDVDで映画を観まくっている最近です。
といっても、高尚な中身のものは少なくて
アクション映画がほとんど。
そんな映画って
見た後はほとんど何も残らないんですけどね。


で、今日はそんな状況に飽きたのか、
先日録画しておいた
『最高の人生の見つけ方』 を
これでも観るか・・・てな感じで、何気なく観ました。


頑固で離婚歴が何回もある富豪エドワード(ジャックニコルソン)と
穏やかで紳士的、家族のために一生懸命生きてきた
整備工のカーター(モーガンフリーマン)という
性格も仕事もまるで違う二人が、
癌で同じ病室になります。

二人は徐々にうちとけ始めるのですが、
互いに余命宣告を受け、
「死ぬまでにやる事リスト」を持って病院を飛び出し、
二人で世界中を旅します。

そして、道中で互いに語り合い、
旅先で経験することを通して、
残りの人生についてを考えます。


と、書くと何だか堅そうな映画のように思えますが、
ウイットに富んだジョークを交えた会話の中に
本音の言葉が入ったりで、
時折クスッと笑えたり、
時にはジーン・・・としたり。
二人の名優の演技についつい引き込まれてしまいました。

また、エドワードに仕える秘書のトーマスが
また独特の味を出してるんだ、これが!
この映画の無くてはならないキャストです。


最後は泣けました。
心に沁みる、ハートフルな良い映画でした。
こういう映画を観ると、心が澄み渡る気がするなぁ。


旅先のエジプト、ピラミッドの頂上で
カーターがエドワードに質問するくだりが耳に残りました。
確かこんなような内容だったと思います。


「お前の人生は喜びを得られるものだったか」
「お前の人生は他の人間に喜びを与えるものだったか」


うーーーん、どうなんだろう?
残念ながら、どちらもまだ即答できない自分がいます。



 
Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

冬が近づいてきています。
静岡でも冬特有の
「遠州の空っ風」がぼちぼち吹き始めています。


ここ数年、寒くなってくると毎年思うのが、
「薪ストーブ」が欲しいということ。

だんだん寒さがこたえてくるようになり、
体の芯から暖まりたいと思うようになってきてて、
エアコンで部屋を暖めても体が暖まらないんだよね。
それに、へなちょこアウトドア好きとしては
火を見つめるのって好きなんです。


ただ、薪ストーブは導入には
百万単位のお金がかかるんで
現実的には無理・・・(泣)


そこで、かなりショボくなるけど(苦笑)、「火鉢」。
意外と暖かいんですよ。火鉢って。


いずれにしても、
休日は火のある生活がしたいなあ、と思っています。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

昨日のブレイブボードの話の続き。

大人になると、特に自分ぐらいの年齢になると
通常の生活で派手に転ぶって経験はほとんどありません。

加えて、体のしなやかさも失われてきているのが実感できるため
ボードから落ちて手をついただけでも手首を痛めそうなのがわかります。
だから、乗り始めが結構怖かった。
乗ることが怖いんじゃなくて、
転けて怪我をするであろうことが予想できちゃうんで
それが怖い。


実は昨日もブレイブボードをやっていて
2回派手に転びました。
肘はぶつし、膝はすりむくし、結局手首も少し痛めました。
(息子はトリッキーな技にチャレンジしてて
同じように何回転んでも痛めてないから、
やっぱり関節や筋がしなやかなんだろうなあ・・・)


簡単に、しかも派手に転けてしまう自分に
情けなさを感じてしまったのですが、
ただ、最近、転んで地面にたたきつけられる経験って
久しく無かったんで、
変ですけどちょっと新鮮な面もありました。
( ↑ やっぱり変? 笑)。





・・・あ、

そういやあ、2ヶ月ほど前に林道で転けてました・・・。
その時も肩と手首を少し痛めたんだっけ。
ま、ちょっと転け方が違うんだけどさ。
昨日の方が痛かったなあ、体も心も(苦笑)。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

深まってきました。
紅葉前のこれくらいの時期が秋は好きです。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

「ボーン」シリーズ3部作に続く、
『ボーンレガシィ』を観に行ってきました。

感想は、
うーーーーん・・・・(苦笑)。


ネット上でのレビューも見てみましたが、
他の皆さんとほぼ同意見。


前ふりというか、前半部分の説明が長い。

薬を手に入れるためってのも
何か説得力が無いし・・・。

最後に最強の刺客が出てくるのですが、
俳優自体に迫力が無いし、
それでもってあっという間に主人公にやられちゃうんで
全然強い感じがしない。
「え?最強じゃなかったの??」って感じ。
最後に刺客として突然出てくるからそう感じるのかもしれないなあ。

前3部作の敵役は
なかなかしぶとくてまさに「強敵」って感じだっただけに
今回の役はチープ感が・・・。




まあ、バイク好きとしては
後半のバイク逃走シーンは
すげー!!と感心することしきりでしたが・・・。
(あんな風に自由にバイクを扱えたら面白いんだろうなあ。
あれってジェレミー・レナー本人がやってるのかな。
だとしたら凄すぎ。)

これもシリーズ化されるみたいだけど、
映画館に行くかどうかはともかく
結局また観ちゃうんだろうな・・・(苦笑)。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

先週、子ども達を富士山子どもの国に連れて行きました。
もう高学年だけれども、「つまらない。」って言わないんで、
まだここで遊べる(笑)。
カヌーに乗ったり、釣りを楽しんだりしました。

父親はというと、
一緒にカヌーに乗ったり、
針にえさをつけるのを手伝いながら、
カメラを構えて子ども達を撮って遊んでました。


この時はデジカメは持っていくのをやめて、
F3だけを持参。
(自分の場合、2台持つとなぜか集中しきれないんだよなあ。)


で、やはり、より集中して楽しめるのはフィルムカメラの方。


デジカメだと
「あー、今の失敗。もう一度撮ろ。」
「あー、今のもイマイチだけど、まあ、いっか。」
ってなっちゃうんで、1枚、1枚が 「軽い」。
枚数の制限はほとんど無いに等しいし、
オートで一定レベル以上の写真が撮れちゃうんで、
結局機械的に撮るだけ。


フィルムだと、
いちいち絞りを考えて選び、
ピントを念入りに合わせなきゃならない。
でもそれは面倒臭いことではなくて、
楽しいことなんだなあ。
それに、巻き上げレバーの感触を楽しむという作業が加わり、
1枚1枚を仕上げていく。


このブログで過去にもさんざん書いてますが、もう一度(笑)。
「やっぱ、フィルムカメラは楽しいわ。」
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

40mmという画角は非常にマイナー。
しかし、自分的にはこの画角が一番しっくりきます。

メジャーな画角は言わずもがなの35mmや50mm。
が、どっちもイメージに合わないんだな、これが。


35mmでは広角過ぎ、
50mmでは望遠過ぎる。

40mmだとファインダーをのぞいた時
「被写体がこれくらいの大きさで、
背景のボケ具合がこれくらいの写真を撮りたい。」
という自分のイメージする像がぴったり合います。

人と同じ物が嫌いな自分的には、まさにぴったり(苦笑)。
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN
 

Nikon F3 + VOIGTLANDER NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ

ローライコードが治ってきてから使う機会がほとんど無く、
本日ようやく撮影済みのフィルムが出来上がってきます。

さて、手元の120フィルムが終わってしまい手に入れたいのですが、
この中判用フィルム、私の住んでいる静岡の片田舎では(?)
カラーネガが手に入りません。

あくまでも私の行動範囲でという話ですが、
そもそも写真屋も小さな個人店が数店しかなく
値段も高い・・・。


車で15分ほどの隣町にある
カメラのキタムラへ行ってもモノクロかポジしかない。

仕方ないので
キタムラのネットショッピング → 店頭受け取り をやってみるも、
キタムラの大元にも無いらしく
「在庫が無いため手配中」というメールが・・・。


注文したのはフジのリアラエース。
そんなに特殊なフィルムじゃないと思うんだけど、
これがフィルムの現状かなあ・・・。
 
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「遊牧写民」新装開店です。
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