忍者ブログ
心に残った日常を一枚の写真に。
[479]  [478]  [477]  [476]  [475]  [474]  [473]  [472]  [471]  [470]  [469
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Nikon F3 + VOIGTLANDER ULTRON 40mmF2 SLⅡN

録画したものやDVDで映画を観まくっている最近です。
といっても、高尚な中身のものは少なくて
アクション映画がほとんど。
そんな映画って
見た後はほとんど何も残らないんですけどね。


で、今日はそんな状況に飽きたのか、
先日録画しておいた
『最高の人生の見つけ方』 を
これでも観るか・・・てな感じで、何気なく観ました。


頑固で離婚歴が何回もある富豪エドワード(ジャックニコルソン)と
穏やかで紳士的、家族のために一生懸命生きてきた
整備工のカーター(モーガンフリーマン)という
性格も仕事もまるで違う二人が、
癌で同じ病室になります。

二人は徐々にうちとけ始めるのですが、
互いに余命宣告を受け、
「死ぬまでにやる事リスト」を持って病院を飛び出し、
二人で世界中を旅します。

そして、道中で互いに語り合い、
旅先で経験することを通して、
残りの人生についてを考えます。


と、書くと何だか堅そうな映画のように思えますが、
ウイットに富んだジョークを交えた会話の中に
本音の言葉が入ったりで、
時折クスッと笑えたり、
時にはジーン・・・としたり。
二人の名優の演技についつい引き込まれてしまいました。

また、エドワードに仕える秘書のトーマスが
また独特の味を出してるんだ、これが!
この映画の無くてはならないキャストです。


最後は泣けました。
心に沁みる、ハートフルな良い映画でした。
こういう映画を観ると、心が澄み渡る気がするなぁ。


旅先のエジプト、ピラミッドの頂上で
カーターがエドワードに質問するくだりが耳に残りました。
確かこんなような内容だったと思います。


「お前の人生は喜びを得られるものだったか」
「お前の人生は他の人間に喜びを与えるものだったか」


うーーーん、どうなんだろう?
残念ながら、どちらもまだ即答できない自分がいます。



 
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
[01/28 neno]
[12/18 POWERED]
[12/18 neno]
[12/18 neno]
[04/16 taku]
プロフィール
HN:
taku
性別:
男性
趣味:
写真・カメラ
自己紹介:
「遊牧写民」新装開店です。
旧遊牧写民へは
http://98ta5mayu15yu.blog
.shinobi.jp/へどうぞ。

無断転載はご遠慮ください。
忍者ブログ [PR]