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心に残った日常を一枚の写真に。
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LEITZ minolta CL + M-ROKKOR 40mm F2

彼岸花を撮る父親と
待つ息子。
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LEICA MP + VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4

ホテルにて。

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTORON 28mm F2

・・・ひとときの幸せを感じたよ。

 

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTORON 28mm F2

 雨のオープンカフェにて。
 

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTORON 28mm F2

   

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTORON 28mm F2

どうにも眠れなくて深夜に更新。


12日から16日まで更新が止まります。
当ブログへ来てくださった皆さん、すみません。
17日以降に覗いてみてください。
では、また。
 

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTORON 28mm F2

しかし、前の人たちが邪魔だなあ。
早くからスタンバっておけば良かったなぁ・・・(泣)。
 

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTORON 28mm F2

お、お兄さん、背が高いね・・・。
写真、僕も撮らせてもらいたいんだけどな・・・(泣)。



-------------

え~、横浜と東京へ遠出してきました。
上の写真は横浜開港博の「ラ・マシン」。

動いてないときは
「え~!?あんなちんけなものだったの??」と思いましたが
動き出すとどうしてどうして、
なかなかの迫力でした。

ベイサイドエリアで唯一見ごたえがあったように
私は思いました。

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTRON 28mm F2

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTRON 28mm F2

「今年の桜は今週末がラストチャンス!」
と思い,CLにフィルムをつめて
撮りに出掛けました。
手応えがあり,自分の中では良い写真が撮れたように思いました。

が・・・・・(苦笑)。

今回桜の全景を撮ることが多いだろうからと
ウルトロン28mmをレンズに選択し,全てこれで撮ったのですが
目が,脳が・・・(泣)。

というのは,
未だに画角35mm~40mmくらいの感覚が抜けきれず,
ほとんどの写真が寄り切れていない,
間の抜けた写真となっていました・・・。
あと2,3歩は前に出て撮らないとイメージ通りには撮れないことを
また痛感いたしました・・・。
ああ,今年の桜は行ってしまうのにぃぃ・・・。

LEITZ  minolta  CL + VOIGTLANDER  NOKTON  CLASSIC  40mm F1.4

この写真は,先日隣の市で車を走らせていて,
「あんな所にたくさん綺麗に花が咲いてる!」と思い,
ふらふらそこへ行って撮った時のものです。

道ばたに車を止めて降りると,
道の反対側で耕耘機で畑を耕しているおじさんがいらっしゃいました。
「カメラを構えてうろうろしてると変に思われるかもなぁ・・・。」と思ったので,
目があったら会釈でもしようと様子を伺いながら
近づいていきました。


いよいよ近くなったとき,
おじさんが顔を上げてこちらを見たので,
会釈をしました。
すると同時に,あちらも私も
「ん?」
という顔をしました。


「あーっ!」
「あれぇ!?」


何とそのおじさん,他の企業に勤めていらっしゃっていて,
1年ほど前に仕事で知り合い
ちょくちょく顔を合わせていた方だったのです。
まさかここにお宅があるとは!

その後,二人でこの桃の木の話や
この辺りの土地の話など,
少しの間立ち話をしたのでした。



しかし,偶然とはいえ,世間って狭いなぁ・・・(苦笑)。


 

LEITZ  minolta  CL + VOIGTLANDER  NOKTON  CLASSIC  40mm F1.4

つながってつながって僕らがいる。
届けられて届けられて今がある。
今度は僕らがつなげていこう。届けよう。
今,この時は
未来につながっている。

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC 40mm F1.4

最近はデジタル一眼レフを外へ持ち出さなくなりました。
重くて,嵩張るのでどうも億劫なんですね(苦笑)。
したがって,平日はGX200を持ち歩き,
休日はMPかCLを持って外へ出ます。

じゃあ,一眼レフがいらないかというと,
そうでもない。

子どもを撮るときや
(最近は動きが比較的少ない場合は
フィルムで撮ってますが)
職場でどうしても人を撮るときがあるので
そういうときは一眼レフでないと成立しません。


ただ,最近こういうスタイルが定着してきて思うのは,
そのデジタル一眼レフが必要な時って
被写体に動きがあって,かつ光量が厳しいときが
ほとんどなんですね。

そうなると,使ってきてわかってきたのですが,
今持っているパナのDMC L-1や
オリのE-420だとまずAFがダメです(泣)。
動きを追えません。

そして,光量不足なシーンに対して
露出の変化が大きかったり
ノイズが出たり・・・。


今思うと,以前使っていたNikonのD200は
そういったことを全く気にしなかったことを
思い出します。

やはり厳しい条件ほど,
まだまだフォーサーズは
NikonやCanonにかなわないのかもしれません。


ただし,L-1はすでに古い機種ですし,
E-420はエントリーモデルですので,
E-3やE-30などの最新機種については
この通りではないかもしれませんが・・・。
 

LEITZ minolta CL + VOIGTLANDER ULTRON 28mm F2

私が本格的に写真を趣味とするために
一眼レフを買ったのが,もうかれこれ17年位前。
Y市のあるお店で
Nikon F801Sを買った時からです。

その店は地域密着型のお店でしたが,
中古品の品揃えが地方にしては素晴らしい量でした。
それからというものちょくちょく利用していました。

今日Y市へ行ったので
久しぶりにそのお店に寄ってみようと
行ってみたら張り紙が・・・。


「40年間のご愛顧ありがとうございました。」

別の張り紙には,
閉店を伝える挨拶文が筆で書かれており,
見入ってしまいました。


店主の想いが良く伝わってくる字とその文に
何とも言えない思いがして,
何度も何度も読んでしまいました。



時代の流れにどうすることもできず,
消えてしまったそのお店との思い出を
振り返りながらの帰路でした・・・。
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「遊牧写民」新装開店です。
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